家族のみで見送れる葬儀

参列者側にもマナーがある

ロウソク

近年は全国的に家族葬を行う人が増えてきています。
大東市でも例外ではなく、家族だけでゆっくりと故人とのお別れをしたいと考える人は増えています。
大東市の葬儀社でも家族葬の取り扱いは増えており、家族葬専門の業者も登場してきています。
大東市に住んでいる人で、家族葬の連絡を受けることもあるでしょう。
その場合、弔問すべきなのか、するとしたらどうしたらいいのか迷う人もいるでしょう。
大東市内の近くに住んでいる人で、親しい付き合いがあれば弔問したいと考えるのも自然なことです。
ただ、家族葬は家族だけでゆっくりお別れしたいと考えて遺族や故人が選択したものですから、遺族から誘いが無い場合は弔問を避けるのが基本的なマナーといえるでしょう。
そのため、家族葬をした場合は後日連絡するのが基本的です。
ですが、遺族や葬儀社がそうした配慮をせず、通常通り連絡してしまったときは迷うかも知れません。
迷ったら弔問してもよいか直接尋ねるのも良いでしょう。
強いて誘われなければ行かない方が確実です。
弔問を誘われたら、喪服で香典を持参する方が確実です。
誘われたという場合は参列を想定しているということなので、香典も持って行く方が無難です。
強いて誘われない場合は香典や献花も辞退することが多いのでその旨は言われる可能性が高いです。
香典返しを準備する手間をかけたくないというのも家族葬を選択する理由であることが多いので、過分な弔いは避けるべきです。
弔問もせず香典も送らないときは弔電のみを送れば良いでしょう。

親しい人だけでお別れする

男性

家族葬は新しいお別れのスタイルとして大東市でも普及しています。
家族葬という名称から、家族だけでするお葬式と認識している人もいますが、そうでない場合もあります。
基本的に遺族や近親者、故人と親しかった人たちだけで行うことが多く、参加するのはだいたい10人〜30人程度です。
一般会葬者の参列をお断りして、親しい人たちだけでゆっくりと気兼ねなくお別れをするのが、家族葬の大きな特徴です。
家族葬だからこうしなければならないという決まりはなく、葬儀スタイルは故人や遺族の自由です。
一般の仏式葬儀と同じように、会場を貸切り、お坊さんを招いてお経をあげてもらい、参列者全員でお焼香をするケースもあります。
また、神前式の場合は神社で玉串奉奠を行い、キリスト教式であれば、教会で白い花を添えてお祈りをささげるのが一般的です。
また、宗教色を一切排して行う無宗教葬も可能です。
難しい宗教的な儀式が一切ないので、比較的気軽に参列できるのが無宗教葬のメリットです。
お別れ会のように手作り感のあるセレモニーにしたり、アイデアがあればそれを取り入れて自由なスタイルで家族葬ができます。
家族葬は親しい人達と気楽にできることや、経済的なことから、大東市でもする人が多いです。
大東市のお葬式屋さんでも、家族葬をメインに営業しています。
家族葬をしている大東市のお葬式屋さんに相談すれば、予算内でオリジナリティーのあるお葬式を演出してくれます。

最低限必要な費用

花

こじんまりと、それでいてしっかり故人とお別れができるお葬式が家族葬です。
家族葬はリーズナブルな費用でお別れのセレモニーをしたいという人に需要が高いお葬式です。
大東市でも家族葬を選ぶ人が増えていて、どこの葬儀社にも家族葬プランがあります。
大東市では、家族葬プランの相場は50万円ほどです。
ただし、家族葬プランに含まれているサービスの内容は、葬儀社ごとに違います。
また、参列者が60人以上など規模が大きくなると、費用が高くなります。
大東市で家族葬をするなら、お葬式に必要な費用について、しっかり把握しておくことが大切です。
霊柩車、遺影、位牌、祭壇など、お葬式をするときに最低限必要になる費用が、葬儀一式費用です。
「家族葬プラン50万円」と表記してある葬儀社なら、葬儀一式費用が50万円に含まれるのが一般的です。
しかし、実際にお葬式をすると、葬儀一式費用以外にも追加で費用が発生します。
参列する人に振る舞う通夜料理や精霊落としなどの食事代、さらに会葬返礼品や香典返しの費用などを、まとめて飲食接待費用と言います。
飲食接待費用は、参列する人が多いほど高くなる費用です。
ただし、身内だけで家族葬をする場合は飲食接待費用はほとんど必要なく、コストカットできます。
また、大東市で仏式の家族葬をすると、寺院関係者に支払う寺院費用が必要です。
お経代や御車代、食事代、戒名料など、全て合わせると40万円近い費用になるのが一般的です。

家族のみで見送れる葬儀

ロウソク

家族葬を選択する人は、大東市でも増えてきています。しかし、参列する側にとっては迷うことも多いです。家族だけでゆっくりお別れをしたいと考えるのが理由であることが多いので、強いて誘われなければ弔問や香典も避けるべきです。弔電のみ送るのが望ましいです。

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お葬式の費用の見積もり

数珠

大東市で家族葬をすることになったら、葬儀費用の見積もりを葬儀社に出してもらうことが大切です。葬儀社にもよりますが、家族葬プランの基本料金以外にも、食事代や香典返しの費用、お布施代などが必要になることが多いです。

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葬式の仕切り役の決め方

数珠と鈴

最近は一般葬よりも家族葬が主流となっていますが、いずれも葬儀においてそれを取り仕切る喪主の役割は重要です。喪主は必ずこの人が務めなければならないといったルールはありませんが、一般的には故人と最も縁の深い実質的な後継者が喪主として選ばれる傾向にあります。これは多くの人が住む大東市でも同様の傾向です。

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